観測されたものだけが、記録される
偏差観測所では、WebサイトやSNS、さまざまな記録を手がかりに物語の真相に迫る、Webミステリー・探索型ゲームを制作・公開しています。
ブラウザを通じて、現実とフィクションが交錯する独自の物語体験を楽しめます。
CURRENT OBSERVATIONS
現在観測可能な記録
現在アクセス可能な記録、および観測準備中の事象です。
SHORT-02
OBSERVABLE / 観測可能
想定時間:1〜1時間30分程度
大学生・坂部直の端末に介入し、
メッセージや画像、ファイルなどに残された痕跡を調査。
観測記録を集め、事件の真相に迫るWebミステリーです。
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FIELD-01
OBSERVABLE / 観測可能
想定時間:1〜1時間30分程度
SNS上で急速に拡散した「#この人を探しています」という投稿。
残された記録を辿り、報告すべき人物を特定する観測記録です。
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CASE-01
OBSERVABLE / 観測可能
ある会話、ある映像、そしてわずかな違和感。
急成長企業NTS社をめぐる記録を辿る観測事象です。
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SHORT-01
OBSERVABLE / 観測可能
本来届くはずのない一通のメールを起点に、
残された情報を辿っていく短編観測記録です。
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最新情報
偏差観測所について
01 / BRAND
記録と物語を扱う場所
偏差観測所は、映像、文章、音声、Web上の記録などを横断してコンテンツを展開するブランドです。
ひとつの媒体だけで完結しない構成を前提にしています。
02 / EXPERIENCE
謎解きとARGを含む体験
公開されるコンテンツには、シナリオを読む作品だけでなく、断片を追うことで進行する謎解きやARG形式の企画が含まれます。
観測者自身の解釈と追跡が、体験の一部になります。
03 / STYLE
最初から全体像は明かされない
公開順と時系列が一致するとは限りません。
後から意味を持つ記録や、見落とされることを前提に配置された情報が含まれる場合があります。